気楽生活研究所(仮)

豆腐メンタルでも、なるべく気楽に生きていこう

自分の不勉強を盾にするな

高校生の頃は、そこそこ真面目に英語の勉強をしていた。今でも、ストーリー性のない洋ゲーならできる程度の英語力はある。
スマホを持つようになって、海外製のゲームが簡単に手に入るようになった。ありがたいことである。元々RPGやアドベンチャーよりもパズルやアクションの方が好きなので、説明が英語なくらいは別に構わない。


GooglePlayを覗くたびに思うのだ。
海外のゲームに「日本語じゃないから星減らします」って低い評価をつけてる奴!
いったい貴様は何様だ!


「日本語訳が不自然」「訳が間違っている」
これで評価を下げるのは当然である。特に、キャラクターのセリフが不自然な訳だったら萎える。
でも!「日本語じゃないから」って!

「日本語版のリリースに期待しています」ならわかる。超わかる。
でも!「日本語じゃないから」って!
英語がわからないくせに日本語版のないゲームをダウンロードしたのはアンタだろう!
それは自己責任というやつだろう!
英語がわからないので娯楽を享受できず、それを全世界から見られる場所で声高に主張する。
そういうやつに私はなりたくないのだ。



別に、大人たるものすべからく英語力を身につけるべし、とは思っていない。
ここまで偉そうなことを言ったが、実は私は読み書きしかできない。
それに「英語ができない」ということを、他の主張を補助するのに使うのは別にいいと思う。
「英語ができない、でもこっちは得意」
「英語ができない、でもこうやって乗り切った」
「英語ができない、でもこの教材を使ったら以下略」


ただ、できないことだけ主張するのはどうなんだ。


英語に限らない。
できなーい。わからなーい。私、バカだから。
だからなんだ。
それでアンタはどうしたい?どうしてほしい?はっきり言ってみろよ。




これは自分に対しての戒めでもある。
それで私はどうしたい?どうしてほしい?はっきり言ってみろよ。
はっきり言えもしないのに、グチグチ言ってんじゃねえよ。な。

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