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資格試験 勉強の目標やスケジュールの無理ない決め方

こんにちは、あきぽぽです。

大人になってからの資格試験の勉強は、高校までのテスト勉強と違い、すべてを自分で管理しないといけません。
スケジュール管理は得意ですか?集中力は続きますか?
私はどちらもダメダメです。
自分に甘い私が資格試験の勉強で使った、勉強計画や目標の立て方を紹介します。

肝心なのは「やる気を失う可能性を減らす」ことです。

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カウントダウンをする

勉強を始める前、まず最初に、手帳や部屋のカレンダーに試験日までのカウントダウンを書き込んでおきます。
カウントダウンを毎日見るのも重要ですが、もうひとつ効果があります。
書き込む作業をしているときに、毎年決まっている予定や仕事の繁忙期などを意識できるということです。これは勉強計画を立てるときに役立ちます。

「1日〇時間勉強する」という目標を立てない

大学生や社会人は、高校生までと違い、帰宅するまでの時間を完全に時間割通りに過ごすことはできません。突発的な仕事、バイト、外食などがどうしても発生してしまいます。子供がいるならば、さらに急な用事が増えてしまうでしょう。
そんな時に「1日2時間勉強する」などという目標を達成できるでしょうか?
達成できない目標など、はじめから立てないほうが精神衛生上よいに決まっています。

また、時間単位で目標を設定すると、集中できなかったときでも達成感が得られてしまいます。
目標は、
・ページや問題数、正答率などで
・2、3日以上の単位で

立てるようにしましょう。

はじめから詳細すぎる計画は立てない

初めて受ける試験の勉強は、どれくらいのスピードで進められるか見当がつきません。試験勉強を始める前から詳細な予定を決めておくと、守れなかった時点で嫌になってしまいます。

なので、テキストを購入してからはじめの1週間は、様子見のつもりで勉強しましょう。
自分がどれくらいのペースで勉強を進められるか、自然体で確認するのです。
それから計画を立て始めますが、これもあまり詳細を詰めすぎないようにします。
「〇日には21ページから30ページまで」なんて、まず守れません。というより、そこまで考える時間が無駄です。
試験まで2、3か月以上あるなら、1、2週間単位の計画で十分です。

そして、残り1か月になってから、ラストスパートの計画をこれまでより細かく立てるのです。テキストの残りの分量をもとにして、週単位で分割します。

逆に、そもそも試験までの日数が少ない場合は、詳細なスケジュールを組み、後回しにできる予定は後回しにして一直線に勉強するべきです。

スマホやパソコンから遠ざかる

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勉強する時はスマホはサイレントマナーにし、立ち上がらないと届かない場所や、バッグの奥深くに置きます。家族に預けてもいいでしょう。
勉強中に調べたいことができたら、その時だけ使い、調べ終わったらすぐ元に戻す。
それができずダラダラとスマホを使ってしまうなら、調べる内容をメモに取り、後からまとめて調べるようにします。

ほかの人に頼む

どうしてもだらけてしまうなら、なんと言っても最強の方法は、人の手を借りることです。
家族や親しい友人に自分よりスケジュール管理が得意な人がいる、というのが前提です。
助けてほしい相手に、試験日と、発破をかけてほしいことを伝えておきます。そして、定期的に「勉強、はかどってる?」と声をかけてもらうのです。
集中力低下の根本的な解決にはなりませんが、目標達成のためには効果的です。

おわりに

頑張るのは大事なことですが、根性論だけで勉強を続けることはできません。
より効率の良い頑張り方を見つけて、無理なく試験勉強を続けていきましょう。

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